フードセーフティ事業について
フードセーフティ専門ホームページがございます!
AIBフードセーフティ監査.指導.セミナー開催等を行っているフードセフティ部門の専門サイトが完成しました。
お問い合わせやセミナーのご案内など、わかりやすい豊富なコンテンツがありますので、どうぞサイトをご訪問ください。
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・AIBフードセーフティ監査のようすは、こちらの写真で!
・AIBフードセーフティシステムを一言で説明すると・・
・AIBフードセーフティシステムについての解説を
パネル形式にまとめてあります
・AIBフードセーフティ監査システムについて・・
・食品工場でのペストコントロールに関して・・
監査の申し込み用紙のフォーム・統合基準の日本語訳は以下からのダウンロードが可能です。
・アクロバットPDF書類のダウンロードリンク
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フードセーフティーに関するお申し込みや統合基準の日本語訳は、以下のリンクよりダウンロード出来ます。
(FAXお申し込み書(PDF書類))
AIB食品安全衛生監査
(大規模食品工場用) および
小規模食品製造施設のためのAIBフードセーフティ監査申し込み書(共通です)
(統合基準日本語訳(PDF書類))
AIB食品安全衛生統合基準
(大規模食品工場用)
小規模食品製造施設のためのAIB食品安全衛生統合基準
お電話での問合せ先
日本パン技術研究所 フードセーフティー部 TEL 03-5659-5081
お電話でのご相談も受けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください。
フードセーフティ事業の目的
食品工場の食品安全衛生管理の向上を支援すること
フードセーフティ事業の案内
当研究所では、社団法人日本パン工業会のご依頼を受けまして、食品工場の食品安全衛生管理の向上をご支援することを目的としたフードセーフティ事業を平成13年4月より開始しました。当研究所は、この分野の先駆けで豊富な経験と実績を有するAIB(米国製パン研究所)とライセンス契約を結び、AIBが米国内および諸外国で展開しているフードセーフティ事業のシステムを、わが国へ導入すべく、活動を行っております。
AIBのフードセーフティ事業は1948年に開始され、今日ではGMP(適正製造規範)および各種食品関連法規をベースとしたAIB食品安全統合基準(AIB
Consolidated Standard for Food Safety)を設けており、これを基準に食品工場あるいは倉庫の食品安全衛生管理の監査を行っています。
AIBの監査活動は平成13年時点では、世界78カ国にわたっており、米国だけでも年間11,000食品工場(倉庫を含む)の監査を実施しております。そのうち製パン工場の占める割合は10%程度であることから、製パンに限らず様々な食品分野に波及した監査活動であり、食品工場ごとの安全衛生管理レベルを評価する方法として、社会的に認知されております。
AIB食品安全統合基準の内容は、現在の消費者の食品安全に対するニーズを満たすために不可欠なもので、関連法規よりも厳格であり、食品工場あるいは倉庫の食品安全衛生管理のグローバルスタンダードと見なせるものであります。
当研究所では、このAIB食品安全衛生監査および監査システム導入時の指導を以下の要領で実施しておりますので、皆様の工場におかれましても案内をご参考の上、積極的にご検討頂けますようお願い申し上げます。
1.監査および導入時の指導
ISOやHACCPが書類審査を重要視するのに対して、AIB食品安全衛生監査および導入時の指導は現場80%、書類20%の比率で行う現場重視の内容であり、食品工場の食品安全衛生管理に極めて有効に機能しています。AIB食品安全衛生監査および導入時の指導では原材料の受入から製品の出荷までの全ての工程の安全衛生状況を検査し、問題点を指摘し、改善策を協議します。
1.1 監査
監査の場合は、AIBより認定された当研究所のスタッフがAIB統合基準に基づいて、依頼工場の監査を実施致します。監査結果は英文の報告書にまとめられ、AIBによる検閲を受けた後、日本語に翻訳された報告書が送付されます。この際に、その評価に見合った証書がAIBより発行され、当研究所経由で送付されます。また、英文の報告書も希望される場合には送付させて頂くことも可能です。なお、採点を希望されない場合は採点を行わない監査も可能ですが、この場合は証書は発行されません。監査は以下の5分野にわたって行われ、各200点、合計1,000点満点で評価されます。
1.(AP)食品安全衛生プログラムの妥当性
2.(CP)有害生物防除
3.(OP)作業方法と従業員規範
4.(MS)食品安全のためのメンテナンス
5.(CP)清掃活動
証書に関しましては、合計点が700〜795点の事業所に対しては、食品安全衛生管理が十分(Satisfactory)であるとして参加証書が授与され、また800〜895点では良好(Excellent)であるとして達成証書(Excellent)が、900〜1,000点では優秀(Superior)として達成証書(Superior)が授与されます。
米国の食品製造工場あるいは倉庫におきましては、これらの採点結果および証書が、食品安全衛生管理の向上のための指標となっており、採点結果の向上に伴って、商品事故が着実に減少することが認められております。また採点結果は、従業員の食品安全衛生に対する意欲を明らかに高めております。
尚、監査結果に関しましては、AIBと依頼事業所との間の秘密事項になっており、依頼事業所の要求がない限り、第三者に開示されることは決してありません。
1.2 導入時の指導
AIB食品安全衛生監査システムを導入する目的で、初めて検査を受けられる工場については初回(2日間以内)に限ってのみ、導入時の指導を実施することも可能です。
この場合は、AIBより認定された当研究所のスタッフがAIB統合基準に基づいて依頼工場の検査と指導を実施し、指導内容は後日、日本語の報告書にまとめて送付させて頂きます。導入時の指導内容は要約のみがAIBに報告され、採点および証書の発行はなされません。
2.申し込み方法
下記の問い合わせ先にお電話にて申し込み用紙のフォームを送付するようお申し付け下さい。申し込み用紙を郵送にて送付致します。その後、申し込み用紙に必要事項をご記入の上、監査希望期日の2から3ヶ月前までにFAXにてお申し込み願います。できるだけご希望に沿うよう日程を調整致しますが、都合によりご希望に沿えない場合がありますので予めご了承願います。
監査の申し込み用紙のフォーム・統合基準の日本語訳は以下からのダウンロードが可能です。
・アクロバットPDF書類のダウンロードリンク
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フードセーフティーに関するお申し込みや統合基準の日本語訳は、以下のリンクよりダウンロード出来ます。
(FAXお申し込み書(PDF書類))
AIB食品安全衛生監査
(大規模食品工場用) および
小規模食品製造施設のためのAIBフードセーフティ監査申し込み書(共通です)
(統合基準日本語訳(PDF書類))
AIB食品安全衛生統合基準
(大規模食品工場用)
小規模食品製造施設のためのAIB食品安全衛生統合基準
監査以外にも、AIB食品安全衛生システムに関するセミナー等も予定しておりますので、
随時ご案内させて頂きます。
またその他お電話などでのご相談も受けておりますので、
どうぞお気軽にお電話ください。
お電話でのお問合せ先
社団法人 日本パン技術研究所
フードセーフティー部 TEL 03-5659-5081