(1) 日 程:2004年8月26日(木)〜27日(金) 9時〜17時
(2次募集のセミナー期間は2日間・全日昼食付き) |
| (初日の受付は朝8時より開始しております) |
(2) 会 場:
当研究所6階講習会場(講義)
(2次募集は熱殺虫のデモンストレーションはありません。講義のみです。) |
東京都江戸川区西葛西 6-19-6 パン科学館ビル6F
お問い合わせ電話番号:03-5659-5081
(フードセーフティー部直通) |
| (3) 講師紹介: |
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| Alfred J. St. Cyr 氏 |
| AIBフードセーフティセミナー代表 |
| 米国および世界各国のフードセーフティに関する企業内セミナー、および定期セミナーの計画立案と講師を努める。AMFペストマネージメントサービス社にて食品・家屋の有害生物防除業者へのコンサルタントを努め、1990年よりAIBのスタッフとなる。米国および世界各国の工場にて製品安全監査と教育訓練を実施し、問題解決の支援を行っている。 |
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あ |
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| Bhadriraju Subramanyam 博士 |
| カンザス州立大学 穀物科学産業部
教授 |
| 昆虫学の修士および博士課程をミネソタ州立大学で習得。研究成果として、貯蔵食品害虫のサンプリングや捕獲の他、有害生物駆除剤のリスク低減、および薬剤代替物の使用による原料や加工穀物に関わる有害生物の管理等がある。80以上にも及ぶ研究報告書や雑誌掲載記事があり、世界各地で講演を行っている。“Milling
Journalモ に製粉施設における有害生物管理についてコラムを寄稿している。米国内の20を超える施設の害虫管理についてのコンサルタントを行っていた。臭化メチル薫蒸剤に代わる熱殺虫の研究および教育の努力に対し、2004年EPAのオゾン層保護賞を受けた。 |
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(4) 通 訳 : 林 ひろ子 (社) 日本パン技術研究所 嘱託
(5) セミナーの内容:
講師:Alfred J. St. Cyr AIBフードセーフティセミナー代表
Dr. Bhadriraju Subramanyam カンザス州立大学 穀物科学産業部 教授
| 予定プログラムのご紹介 |
(予定プログラム)
◇ 熱殺虫について
歴史、基本的原則、長所と短所、将来的展望
◇ 熱殺虫前のチェックリスト
◇ 計算表
◇ 温度プロファイル
モニタリング機器、データ評価
◇ 昆虫への影響
ヒートストレス、効果の測定、ヒートトレランス、
熱による死滅のキネティックス(死滅予測における最新アプローチ)
◇ 熱殺虫後のチェックリスト
適切に機能する設備、昆虫問題のモニタリング、サニテーション、
搬入原料のサンプリング、ドアの閉鎖/エアカーテン
◇ IPM(統合的有害生物防除)
マッピング、対象、熱+CO2+リン酸塩、熱+DE、熱+一過性の殺虫剤 |
(タイムスケジュール)
8月26日(木)9:00 〜17:00 終日講義((社)日本パン技術研究所)
8月27日(金) 9:00 〜15:00 講義 ((社)日本パン技術研究所)
15:00 〜16:00 デモンストレーション施設へ移動
16:00 〜17:00 説明
17:00 〜20:00 熱殺虫準備
20:00 〜 加熱開始
*2次募集は土曜日予定の熱殺虫のデモンストレーションはありません。 |
※27日17:00〜20:00は、希望者のみご参加ください。
全日程の昼食はこちらでご用意いたします。
講義内容の区切りによって、予定時間が変更する可能性がございます。
予めご了承ください。 |
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(6) 費用: 1次募集よりもかなり割安な価格設定となっております。
当研究所会員 52,500円 (
昼食代を含む、消費税込み )
非会員 57,750円 ( 同 上 )
*熱殺虫セミナーは1次募集.2次募集とも応募を締め切りとさせていただきました*
(7) 募集人員: 30〜40名( 募集人員に達し次第、締め切らせていただきます)
(8) 申込方法:2次募集の参加申し込みはお電話にて下記までお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ電話番号 :03-5659-5081
ご相談も受けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください。
(9) 支払方法:お申し込みを受付後、当研究所より確認書および請求書をお送りします。
(10)問い合わせ先:
郵便番号134-0088 東京都江戸川区西葛西6ー19ー6
(社)日本パン技術研究所 フードセーフティー部
TEL 03-5659-5081
| 第1回AIB熱殺虫(ヒートトリートメント)セミナーに関して |
食品安全管理を実施する場合、サニテーションなどのほかに有害生物管理プログラムを確立し、実施する必要があります。有害生物が食品へ与える危害は、心理的な危害を含め少なくありません。また、有害生物駆除剤も使用方法を間違えれば食品を汚染してしまう可能性が高くなり、人体へ危害を与える脅威となります。したがって、有害生物管理プログラムでは薬剤を含めた管理を適切に実施することが必要となります。
AIB(米国製パン研究所)フードセーフティ(GMP)指導・監査は、有害生物防除の基本として、薬剤の使用を必要最小限に留めるための適切な清掃やメンテナンスの実施による有害生物防除を推奨しております。また、昨今、環境面や安全面に対する配慮から、薬剤に頼る有害生物防除手法は避けられる傾向にあります。そして、薬剤の使用に替わる有効な有害生物防除手法の一つとして、熱殺虫(ヒートトリートメント)が世界で注目を集めており、日本でも導入され始めております。
本セミナーでは、この分野の第一人者であるSubramanyam博士を招き、熱殺虫の理論および実際、また、熱殺虫の歴史や将来的展望などを紹介いたします。今回、協賛会社のご協力により、製粉工場の包装室を使用させていただき、熱殺虫の実際面も体験していただきます。(2次募集のご参加では熱殺虫のデモンストレーションはございません)
是非、本セミナーへのご参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。 |
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*熱殺虫セミナーは1次募集.2次募集とも応募を締め切りとさせていただきました*
*** 申込方法:2次募集の参加申し込みはお電話にて下記までお申し込みください。
お申し込み・お問い合わせ電話番号 :03-5659-5081
ご相談も受けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください。
| 2004年8月開催の「第7回AIBフードセーフティーセミナー・第1回AIB熱殺虫(ヒートトリートメント)セミナー」は好評のうちに終了致しました。多くのみなさまのご参加ありがとうございました。 |
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またその他お電話などでのご相談も受けておりますので、
どうぞお気軽にお電話ください。
お電話でのお問合せ先
社団法人 日本パン技術研究所
フードセーフティー部 TEL 03-5659-5081