Web Pain AIBフードセーフティー関連セミナー
Japan Institute of Baking
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 2002年12月 開催
 2002年AIB フードセーフティー関連セミナーのご案内
    * 下記のそれぞれのセミナーは単独でも受講できます。 
      もちろん2つとも受講してもOKです。 
    * 同じ会社の方や同じ部署の方が交代で受講することもできます。 
    * すべてのセミナーに通訳がつきます。 
 セミナーのタイトルとスケジュール
第4回 AIBフードセーフティーセミナー 12月16(月)-18日(水)-3日間
  講 師 : William E. Pursley / Alfred J. St. Cyr / 山縣 孝樹 / 壺内 達也
  通 訳 : 林 ひろ子 
第2回ペストコントロールセミナー    12月19(木)-21日(土)-3日間
  講 師 : Alfred J. St. Cyr / Dr. Bobby Corrigan / Dr. 平尾 素一
  通 訳 : 林 ひろ子
 
セミナーに関して・・・・お問い合わせ電話番号 :03-5659-5081
お電話などでのご相談も受けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください。
AIBフードセーフティ関連セミナー開催のお知らせ
〜食品安全管理レベルの向上をめざして〜
主 催:社団法人日本パン技術研究所  
後 援:社団法人日本パン工業会    
 昨今の食品事故および虚偽表示問題により、食品業界全体が食品の安全および企業の責任に対して、改めて取組む姿勢が社会的に求められてきております。より高度な食品安全管理を実施できる企業が顧客に評価され、その取り組みが企業の存続および事業の拡大に重要な役割を果たすものと思われます。
 米国の適正製造規範(GMP)を基にAIB(米国製パン研究所)が作成した「AIB食品安全統合基準」は、企業が自主的に食品安全管理に取り組む際のガイドラインとして、諸外国の多くの食品工場で利用され、事実上の世界的なグローバルスタンダードとなっております。本統合基準に基づいたAIBフードセーフティ監査システムは、自社の食品安全管理レベルの評価のみならず、原料や製品の供給業者を評価する道具として、世界中の食品業界および小売・流通業界で信頼を獲得しております(詳細は、別紙にてご説明しております)。
 当研究所は日本パン工業会の支援のもと、AIBフードセーフティ監査システムを我国に導入する活動を昨年より展開しております。本システムが求めるGMPや一般衛生管理は、HACCPの前提条件プログラムとしてもご活用できるものであります。したがって、本システムは既にISOやHACCPに取り組んでおられる皆様や、食品安全管理の向上をめざしておられる皆様に、お役に立てるものとなております。
 AIB食品統合基準の根底にある考え方や、食品安全管理に必要となる知識を提供させて頂くために、「第4回AIBフードセーフティセミナー」と「第2回ペストコントロールセミナー」を開催致しますので、ご案内申し上げます。
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社団法人日本パン技術研究所 所長 井上 好文  
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お申し込みファックス番号:03-5659-5082
お問い合わせ電話番号  :03-5659-5081
お申し込みは先着締め切りで12月9日(月)までですが、
まだ若干の余裕がございますのでお問い合わせ下さい。
 AIBフードセーフティ監査システムについて
 米国では食品の安全性に関する規制(FDA法)を強化するために、1948年より行政による食品工場への査察が開始されました。この規制の遵守を目的に、製粉・製パン業界からの要請により業界主導のシステムとして、AIBのフードセーフティシステムが開始されました。
 AIBでは米国の適正製造規範(GMP)を中心とする様々な規制に基づいて、「AIB食品安全統合基準」を作成いたしました。その内容は規制の遵守のみならず、食品の安全性を脅かす全ての可能性を排除するものとなっております。AIBフードセーフティ監査システムは、監査員が実際に依頼先の工場の現場検査を実施し、AIB食品安全統合基準の遵守を評価すると共に、その工場の食品安全プログラムの向上を支援するものでございます。監査は実際に食品が製造されている製造現場と食品保管現場の検査を重要視し、現場検査に80%、書類検査に20%のウエイトが置かれております。AIBが実施する行為は全て秘密厳守であります。したがって、あらゆる項目や記録を検査することによって、より踏み込んだ支援を提供することが可能となっております。
  米国においては、1980年代に「小さな政府」の名の下に、行政の合理化が図られました。この際に、政府は食品安全管理の範囲を原料の供給業者にまで広げるよう、食品工場に要求しました。この時期を契機にAIBフードセーフティ監査システムは、食品工場が原料の供給業者を評価する手段として利用され、飛躍的な広がりを見せております。
  今日ではAIBフードセーフティ監査システムを利用する工場は75ヶ国11,000工場に及び、AIB食品安全統合基準は食品業界における事実上の世界標準となっております。本監査システムを利用する工場の内、製粉・製パン工場の占める割合は僅か1割程度となっていることから、本監査システムは製品の種類に拘わらず、あらゆる分野の食品工場で利用できることが実証されております。
  小売・流通企業では、「AIBフードセーフティ監査システムを利用している工場には、食品安全上の問題が少ない。」と認識され、食品会社に対して本監査システムの導入を要求する傾向にあります。
  日本におきましても、業界を挙げてあるいは企業独自で食品安全管理の向上に取り組もうとお考えの皆様に、本システムがお役に立てるものと確信しております。また、原料や製品の供給業者を同一の基準で評価する手段として、幅広く利用して頂けるものと考えております。
    監査の申し込み用紙のフォームはダウンロードも可能です。
     ダウンロードはこちら・・・  

    またその他お電話などでのご相談も受けておりますので、
    どうぞお気軽にお電話ください。
    お電話でのお問合せ先
    社団法人 日本パン技術研究所
    フードセーフティー部 TEL 03-5659-5081

お問い合わせ等はこちらまで E-メール でお問い合わせ下さい。
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