2008年9月25日(平成20年)
テーマ「ドイツのサワー種と自動培養装置(通訳つき)」
1. ドイツの伝統的なサワー種およびその製パンへの利用法
2. 最近のドイツのサワー種およびその製パンへの利用法
3. サワー種自動培養装置のタイプと特徴
4. その他
演者:EHLER MEYER氏(エーラー メイヤー)氏
ドイツ.AT-ヘーフェル社にてフォアタイク(前生地)技術を中心
とした保管-配合技術の販売を担当
通訳:根岸 靖乃(日本パン技術研究所 講師 . マイスター)
2008年9月5日(平成20年)
テーマ「豆乳の現状と今後の展開」
1. 豆乳市場の拡大と縮小、その背景
2. いまだ拡大する海外の豆乳市場、その背景
3. 豆乳とは、栄養成分、機能性について
4. 豆乳(大豆)とメタボリックシンドローム
5. 大豆イソフラボンの正しい知識(最近の研究報告から)
6. 豆乳の機能性を利用した食品への提案(パン試食あり)
演者:西村 隆司(にしむら たかし)氏
不二製油株式会社 小売商品カンパニー ソヤファーム開発部
2008年8月(平成20年)
テーマ「ドイツ製パン業界の最新動向」
1.市場動向について
・近年の消費者ニーズの動き
・有機食品(Bio)の市場製品紹介とその成長と規模
・大規模ディスカウント小売り販売の実態
2.新しい技術動向について
・新しい技術と生産性向上のためのシステム(工場、店舗)
3.労務管理について
・労働時間ルール遵守のための生産管理と合理化
4. マイスター制度について
・単なる職人階級ではないマイスター制度
・ マイスター資格の意義と目的、その歴史と社会貢献
演者:ベルント・クッチャー氏
ヴァインハイム ドイツ国立製パン学校 校長
通訳:松金 康恵 氏(スイス在住:マイスター)
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2008年5月(平成20年)
テーマ「ひっ迫する世界の食糧需給と日本の現状と課題」
・穀物価格の高騰は「安い時代」から「高い時代」への「均衡点の変化」
・1970年代初めに酷似する世界の穀物需給
・背景にある中国の持続的高成長と食生活の変化
・新たな需要ショックとなる米国のエタノールブーム
・今後先鋭化する3つの争奪戦―国家間、エネルギーと食糧、水と土地を
巡る農業と工業分野
・危うい日本の食料安全保障
・農業・食品産業は先進国産業であるー縮小均衡から拡大再生産へ
演者:柴田 明夫(しばた あきお)氏
丸紅経済研究所所長
2008年3月(平成20年)
テーマ「パンの焼色評価システムについて」
・ 焼色評価システムの原理
・ システム精度と精度確保のためのハード的な用件
・ 焼色評価システムの使用方法
・ 焼色評価システムを使用した評価事例
(1) 製パン原料及び配合.工程要件と焼色の測定例
(2) 焼成条件およびオーブンの構造と焼色の測定例
(3) 市販のパンの焼色定期分析の測定例
演者:北林 延夫(きたばやし のぶお)
原田 昌博(はらだ まさひろ)
社団法人 日本パン技術研究所 研究調査部職員
2008年2月(平成20年)
テーマ「日本の宇宙食開発の現状と展望」
・ 宇宙食開発の歴史
・ 宇宙食に求められる条件
・ 開発された宇宙食の事例と課題
・ 日本の宇宙食の開発における全般的な条件
・ 日本の宇宙食開発の状況
・ 将来への展望―宇宙食を日常食に
演者:佐々木 堯(ささき たかし)氏(農学博士)
社団法人 日本パン技術研究所 理事長
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2007年11月(平成19年)
テーマ「製パンにおける酵素利用の技術革新と世界の市場動向」
・世界における製パン関連のマーケット情報
新テクノロジーが土台を支える市場構造
・製パンへの酵素による技術革新とその利用例
日本未紹介の最新酵素の利用技術と応用例(試食あり)
・食の未来のために
バイオテクノロジーの理解と食品用酵素への応用
演者1:Mr. Wolfgang Eger(ウルフガング エガー)氏
ノボザイムズ チャイナ インベストメント 製パン用酵素マーケティングマネージャー
アジアパシフィックエリアにおける製パン用酵素のマーケティング担当
演者2:Mr. Teck Derrick Giam Soon(テック デリック ジアム スーン)氏
ノボザイムズ チャイナ インベストメント カスタマーソルーション部門
アジアパシフィックエリアにおける製パン用酵素の技術サービスと用途開発担当
演者3:石橋 要(いしばし かなめ)氏
ノボザイムズ ジャパン(株)セーフティ&レギュラトリー レギュラトリーマネージャー
酵素に関する日本での法規制関連の業務担当
2007年10月(平成19年)
テーマ「食品の表示」〜 特に検査結果との関係について 〜
・加工食品の期限表示について
賞味期限設定のための試験と表示
・アレルギー表示について
正しい表示をするための試験とその表示
・栄養表示について
表示値を決めるための試験結果の取り扱い
演者 雨宮純子(あめみや じゅんこ)氏
財団法人日本食品分析センター お客様相談室
2007年 9月(平成19年)
テーマ「サワー種」〜 パンの風味と品質を向上させる秘訣 〜
・サワー種の歴史
・サワー種に関する微生物の基礎
・サワー種が製パンに与える影響
・世界のサワー種
・サワー種ブレッドの市場について
演者 Stefan Cappelle(ステファン カペル)氏
ピュラトス ベルギー本社
ベーカリーフレーバー&イースト ビジネスユニット・ディレクター
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2007年 8月(平成19年)
テーマ「パン生地中の微生物の機能とその利用」-酵母と乳酸菌を中心にして-
・微生物とは?発酵食品の種類とその利用
・パン生地発酵における微生物の役割
・トレハロースと冷凍耐性酵母
・パン酵母のポストゲノム解析と育種
・サワーブレッド中で生産される機能性ペプチド
・乳酸菌の活用による発酵食品素材開発
演者 島 純(しま じゅん)氏
独立行政法人農研機構 食品総合研究所
2007年 6月(平成19年)
テーマ「IT化によるベーカリーの売上・利益向上」
・パン産業の現状
・リテールベーカリーの悩み/問題点
・ITとは?
・IT化によるベーカリーの見える化
・売上増大策
・コストの圧縮策
・経営指標の整備
演者 弘中泰雅(ひろなか やすまさ)氏 (農学博士、水産学修士)
2007年 4月(平成19年)
テーマ『パン文化をささえる人たち/フランス人にとってのパン』
・バゲットとそのほかのパン/フランス人の「食」におけるバゲットの位置づけ
・パンが取り持つコミュニケーション/主食を買いに出る人たち
・焼き立てのパンが象徴する、フランス人の理想的な暮らし
・パンをたくさん食べなくなったフランス人とバゲット保存法
・バゲットで作る美味しいおやつ
演者 吉村 葉子(よしむら ようこ)氏
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2007年 2月(平成19年)
テーマ『ISO 22000の読み方・使い方』
「ハザード分析に基づくCCPとGMP」のマネジメントシステム
要約:ISO22000は,HACCPをベースにした食品安全
マネジメントシステム(FSMS)要求事項です。2005年9月に発行し,
すでに複数の審査登録機関による審査が始まっています。
日本適合性認定協会(JAB)による審査登録機関の認定制度も
2007年5月にはスタートする予定ですが,慌てることはありません。
演者は,ISO/TC34/WG8の国内専門分科会委員として本規格作成に
携わったことから,規格発行の経緯と規格のポイントを
分かり易くご紹介します。
演者 荒木 惠美子(あらきみえこ)氏
財団法人日本食品分析センター テクニカルサービス部 部長
2007年 1月(平成19年)
テーマ「少子高齢社会における、食品企業のヘルスフード科学の取り組み方」
・少子高齢社会における、セルフメディケーション
・メタボリック・シンドロームとデトックス
・ヘルスフード(機能性食品)と予防医学の意義
・マリンビタミン効果
・EPA/DHAの臨床効果
・活性酸素消去とアスタキサンチン
・食品で出来る予防医学実践
演者 矢澤 一良(やざわ かずなが)氏 (農学博士)
2006年 10月(平成18年)
テーマ「2006年ベーカリー市場のトレンドについて〜消費者の視点から〜」
第1部「ベーカリーのトレンド紹介」
・ パンのトレンドに関するキーワードを商品写真を交え紹介
リテールベーカリー、デパ地下ベーカリー
・ 欧米ベーカリーのトレンドの紹介
第2部「市場データから見る食品業界・パン業界の動向と商品開発のヒント」
・ 市場データの分析・今後のベーカリー市場動向の仮説検証
・ 分析データを反映した新商品開発のヒント
・ ヒット商品開発への方向性〜消費者的視点から〜
演者 尾形 麻衣子 氏 フードコーディネーター・AIB certified master baker
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2006年 9月(平成18年)
テーマ「異物混入事例、その原因と対策について」
・ 日生協の代表的な異物混入事例に対する具体的な対策方法
・ 異物混入防止対策の基本
・ 異物混入クレームを発生させないための点検すべきポイント
・ 感性の磨き方
・ 参考資料・教材など
演者 佐藤 邦裕 氏 日本生活協同組合連合会 商品本部長スタッフ品質管理担当
2006年 7月(平成18年)
テーマ「食品の香り、その数値化の試み」
・ 食品のおいしさ、その数値化の試み
・ おいしさの中で風味の数値化(官能評価を含む)
・ 香り測定装置の種類とその特徴
GCMS、におい嗅ぎGC、におい識別装置など
・ 食品の香り測定の実際
・ パンの香り測定の数値化の試み
演者 喜多 純一 氏 株式会社島津製作所 分析計測事業部 事業戦略室
新事業開発グループ マネージャー
2006年 6月(平成18年)
テーマ「食品の安全性」 異物混入、食品添加物、残留農薬を中心に
・ 食品の苦情の実態と事例
・ 食品の苦情対策
・ 食品の安全性の考え方
・ 食品添加物の安全性
・ 残留農薬のポジティブリストへの対応
演者 西島 基弘 氏 実践女子大学教授 薬学博士 生活科学部食品衛生学研究室
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2006年 4月(平成18年)
テーマ「最近の労働関係法改正をふまえた人事労務管理上の実務的諸問題」
・個人情報保護法
・育児介護休業法
・高齢者雇用安定法
・労働安全衛生法
・労災保険法 などを中心に
演者 岩出 誠 氏 ロア・ユナイテッド法律事務所 代表パートナー
2006年 3月(平成18年)
テーマ「パン用国内産小麦について」
パン用国内産小麦の現状と今後の国内産小麦製パンの展望
・国内産小麦の生産需給動向と農水プロジェクトで育種された新品種
・将来育種開発.普及が期待されるパン用新品種
・新品種の形質を決める各種小麦遺伝子
・ホクシン使用製パンの問題点
・超強力系小麦品種によるホクシン使用製パンの改善
・フランスパンに適した新品種とその特徴
・国内産小麦使用製パンの今後の展開
演者 原田 昌博 日本パン技術研究所 研究調査部/教育部(兼務)
2006年 1月(平成18年)
テーマ「食育の推進について」食品企業における食育の取り組み方
・食育とは
・農林水産省の食育への取り組み
・「食生活指針」と「食事バランスガイド」
・今後の取り組み
演者 勝野 美江 氏 農林水産省消費・安全局消費者情報官補佐(食育推進班担当)
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2005年 11月(平成17年)
テーマ「特定保健用食品について」
特定保健用食品の現状と許可取得・ベーカリー市場における今後の展望
・特定保健用食品とは(市場規模、許可品目、制度など)
・特定保健用食品の許可取得について
・特定保健用食品としてのパン
・機能性パンの開発
演者 岸本 由香 氏 松谷化学工業株式会社 研究所 糖化開発部課長
2005年 10月(平成17年)
テーマ「トランス酸の実情 」
食品中の含有量から各国における規制及び業界の対応について
・トランス酸の種類と生成
・トランス酸の健康への影響
・主な食品中のトランス酸量
・各国の規制
・分析方法
演者 丸山 武紀 氏 財団法人 日本油脂検査協会 理事長
2005年 9月(平成17年)
テーマ「パン生地発酵における乳酸菌の役割 」我が国の乳酸菌研究の新視点
・植物性乳酸菌
・乳酸菌の一般論
・植物性乳酸菌の概念
・植物性乳酸菌と人健康への高機能性
・パン生地発酵における乳酸菌の役割
演者 岡田 早苗 氏
東京農業大学菌株保存室・室長
東京農業大学大学院生物共生学専攻・教授
東京農業大学応用生物科学部生物応用化学科・教授
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2005年 7月(平成17年)
テーマ「アメリカ人のための食事ガイドライン2005年版についての
考察とアメリカの業界の対応 」
・低炭水化物食ブームと小麦粉・パン類の消費動向
・食事ガイドライン改訂の経緯と意図
・新ガイドラインの概要と穀物食品の位置づけ
・新ガイドラインへの製粉・製パン業界の対応
・関連各社の最近の動向と今後
演者 長尾 精一 氏 AACC日本支部長、中央大学商学部講師
2005年 6月(平成17年)
テーマ「食品安全行政の新展開における食品企業の取組みについて 」
消費者の安全・安心志向の高まりの中で、食品の安全行政が新展開を
示した。しかも規制緩和の流れの中で、企業には一層自主管理方式が
求められる方向にある。JAS法の改正やトレーサビリティ、ISO
22000等々めまぐるしく変わる管理制度の動きの中で、今後食品
企業としてどのような対応をすべきかを分かりやすく解説します。
・消費者は今何に最も関心があるか?
・新たな食品安全行政のポイントは何か?
・規制緩和の流れの中で自主管理はどのように?
・国際規格の動きとその対応法とは?
・フードチェーンにおける食品企業の今後の役割は?
演者 池戸 重信 氏 宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授
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2005年 5月(平成17年)
テーマ「フランスのパン産業の伝統と最新バイオテクノロジーによる製パン技術の紹介 」
・本場フランスの製パン事情(歴史から現代まで)
・フランス国内のルヴァンについて
・saf の提案する伝統と最新バイオテクノロジーによる製パン技術の紹介
・新しい冷凍製法「 プレタキュイル 」とは?
1.PAF法、 2.プレフェルモンテ法、 3.パンミニッツ法
* 講演の一部に実演を含みます *
演者 Jean-Louis BOUVIER 氏 Lesaffre社ベーカリー主任研究員
2005年 2月(平成17年)
テーマ「酵素フィルターの威力 」
食品・製薬・医療設備での二次汚染を防止できる自然メカニズムを
利用した強い殺菌性能を持つ殺菌酵素フィルターについて
演者 磯前 和郎 氏 日揮ユニバーサル株式会社
2005年 1月(平成17年)
テーマ「ベーカリーオーブンの現状 」
1. ベーカリーオーブンの歴史
2. 各機種の構造とその特徴
3. これからのベーカリーオーブン
演者 田中 利政 氏 三幸機械株式会社
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2004年 12月(平成16年)
テーマ「学校給食パンの現状と今後の課題 」
1. 我が国の学校給食の概要
2. 学校給食の歴史
3. 学校給食の現状、主食としてのパンの役割
4. 学校給食パンの種類および品質評価方法
5. 現場栄養士の方々の学校給食パンへの要望
6. 今後の課題
演者 並木 利文 氏 (社)日本パン技術研究所 研究調査部
2004年 10月(平成16年)
テーマ「 酵素の製パンへの応用 」
1. 老化防止効果のメカニズム
2. キシラナーゼのはたらき
3. 酸化酵素のはたらき
4. 冷凍生地への応用について
演者 Christia Petersen 氏
ダニスコ オーストラリア株式会社
アジア ビジネスマネージャー ベーカリー酵素担当
通訳 谷崎 昌宏 氏 ダニスコジャパン株式会社
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2004年 9月(平成16年)
テーマ第1部「 糖質の物性とその利用 」
・食品における糖質の役割・機能
糖質の溶解挙動、甘味度、粘度、融点、安定性、メイラード反応、
水分活性、浸透性、氷点降下と凍結温度、発酵挙動等
テーマ第2部「 糖質の製パンへの有効利用 」
・なぜ、安全な食品機械用潤滑剤が必要なのか?
1. 冷凍パン生地における糖質の利用
2. ホワイトパンへの糖質の利用
3. 「乳化剤無添加」パンへの糖質の利用
第1部演者 斎藤 典行 氏 株式会社林原商事 営業推進室サブディレクター
第2部演者 中村 賢一 氏 株式会社林原商事 Lプラザ副主事
2004年 7月(平成16年)
テーマ「食品工場における潤滑剤混入対策と正しい食品機械用潤滑剤の導入について」
・なぜ、安全な食品機械用潤滑剤が必要なのか?
・食品機械用潤滑剤に関する法令、規格、認証について
・一般の潤滑剤と食品機械用潤滑剤の性能について
・潤滑剤のCCPポイントのご紹介と対策について
・食品工場における正しい潤滑管理と潤滑剤の目で見た工場診断の勧め
演者 土橋秀康 氏 株式会社 レッドアンドイエロー(フードセクター担当)
2004年 6月(平成16年)
テーマ「製パンプロセスにおける新たな観察技術」
・製パンプロセスにおける内部組織構造観察技術
製パンプロセスにおけるドウの動的な変化は、微細構造の変化によ
って引き起こされる。ここではパン生地中のグルテンと澱粉粒子の
マトリックスを観察する手法について紹介する。
・製パンプロセスにおけるパン酵母の3次元分布観察技術
発酵プロセスで重要な役割を果たすパン酵母はミキシングプロセス
により分散していく、ここではパン生地内部におけるパン酵母の
動的分散を評価する手法について紹介する。
演者 前田竜郎 氏 株式会社日清製粉グループ本社
R&D品質管理本部 基礎研究所 主任研究員
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2004年 4月(平成16年)
テーマ「食品工場における毛髪混入防止のための考え方と具体的対策」
・毛髪の実際(毛髪の生理)
・毛髪管理の基本的な考え方
・毛髪管理や対策立案の落とし穴
・毛髪管理のためのシステムの構築について
・具体的改善の実際(教育・訓練の考え方)
演者 島田博行 氏 イカリ消毒株式会社 技術統括部 課長
2004年 2月(平成16年)
テーマ「フードセーフティ構築に向けた施設設備の整備事例」
・フードセーフティへの施設設備要件
ゾーニング計画 クロスコンタミネーション防止
異物侵入防止 洗浄清掃性
ドライ化 ホコリ溜り防止
・新工場の事例
・既存工場改修の事例
・今後の課題と対策
演者 渡部隆一 氏 大成建設株式会社
2004年 1月(平成16年)
テーマ「製パン技術の温故知新」
・製パン技術の現状
・今こそ総点検
・食生活はどう変わるか
・今後の技術動向
演者 中江利昭 氏 中江食料技術研究所 所長(技術士:農業部門 農芸化学)
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2003年 11月(平成15年)
テーマ「製パンにおける酵素利用の技術革新」
鮮度保持 -老化防止-
ボリューム増加 -窯伸び効果-
生地の安定化 -乳化剤の代替え-
演者 アンドレアス・クリステン氏
Novozymes A/S Application Developper
通訳 斉藤隆夫氏・中嶋康之氏 ノボザイムスジャパン
2003年 11月(平成15年)
テーマ「ヨーロッパの暮らしの中のパン」
ヨ−ロッパのパンや菓子がどのように人々の暮らしを彩り、
豊かにしているか。暮らしのアクセントとしてなくてはならない
パンや菓子・・今回はドイツの家庭のクリスマス、特に
シュトレンを中心にお話をいただきました。
演者 舟田 詠子 氏
上智大学独文科卒業、現在千葉大学、東海大学非常勤講師。
専攻:ヨ−ロッパ民族学、特にパンを中心とした食文化史。
1978年来、ヨ−ロッパを中心に農村でのパン焼きをとおして、
生活文化の調査、研究を続け、1年の半分は海外で過ごす。
著書 :『パンの文化史』1998年(朝日選書)
『誰も知らないクリスマス』1999年(朝日新聞)
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2003年 9月(平成15年)
テーマ「製パン用酵素の最新利用情報 -見て.聞いて.触れて-」
演者 ヤン・リヤケス氏
DSM社(オランダ) 製パン用酵素ビジネスユニット
通訳 瀬川 潔 氏
日本シイベルヘグナー(株)機能性食品原料プロダクトグループ
2003年 7月(平成15年)
テーマ「リテールベーカリーにおけるインターネットの有効性」
・インターネットをはじめよう
リテールベーカリー的インターネット利用法
・リテールベーカリーがホームページを持つということ
・ホームページを作るときのヒント その方法と注意点
・パンの通信販売
・インターネットに限らず大切なこと 今求められているパンとは
演者 清水美穂子 氏
パン情報のポータルサイトAll About Japan パンガイド
2003年 6月 (平成15年)
テーマ「機能性食品素材の最新市場動向」
・今ナゼ健康志向がうけるのか
・成功する健康志向食品の開発手法
・わが国の機能性食品市場
・機能性素材の市場動向
・これからの注目素材
演者 宮川早苗 氏 CMPジャパン(株)「食品と開発」編集長
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2003年 4月 (平成15年)
テーマ「生産性の向上」
・パン産業の現状と環境変化
・電機業界の生産性向上の方法論
・パン産業の低生産性の原因分析
・スケジューリングとは
・新規開発した生産性向上システムの機能
・効果と事例
・システムの説明とまとめ
演者 テクノバ(株) 弘中泰雅氏
2003年 2月 (平成15年)
テーマ「パンと乳酸菌」
・パン造りは醸造→醸造はバイオテクノロジ−
・製パンと微生物;そのあいまいな呼称
・ラクトバチルス属乳酸菌がパン生地やパン製品に及ぼす影響
・新しいサワーブレッドの開発(日本特許第3066587号)
演者-- 森 治彦 氏 (株)タカキベーカリー微生物研究室
岡田 寿 氏 (株)タカキベーカリー微生物研究室
2003年 1月(平成15年)
テーマ「パンの生地物性改善および 風味発現のメカニズム」
製パン工程中の熱履歴である焼成や冷凍保存、食事前のトースト、
レンジアップ等には水が関与している。
おいしさの源である「水」のコントロールを目的とした、
・グルコマンナン水和ゲルによる保水効果
・オリゴ糖による冷凍変性抑制効果
・乳化剤液晶によるでん粉の老化抑制
・風味発現効果
等の特徴をもつ「モアフレッシュ21-B」の
製パン利用について提案する
演者-- 松本 行司 氏 日本食品化工株式会社 研究所
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2002年 10月(平成14年)
テーマ「ペクチン利用による小麦粉製品の品質改良効果」
1.ペクチンの一般性質と食品への応用
2.ペクチンによる小麦粉製品への品質改良効果
3.プレプルーフト冷凍ドウへの応用(ホイロ後冷凍)
4.GENU ペクチン利用によるパン製品への品質改良効果
・ホイロ後冷凍生地によるパンの試食があります
演者-- Jan Groendal 氏
CP Kelco APS カスタマーサポート アンド
アプリケーションズ ディレクター (Ph.D)
通訳-- 神事 克典 氏(CP Kelco Japan APS 次長)
2002年 9月(平成14年)
テーマ「目で見る上海のベーカリーと消費市場のいま」
ホットな上海のベーカリー市場と消費市場の現状を多くの写真資料と共に解説
演者--ヒロックス.インターナショナル 代表 松沢 裕之 氏(中小企業診断士)
2002年 7月(平成14年)
テーマ「よみがえったインストアベーカリー」
急成長するスーパーセンター
特にWAL・MARTに見るベーカリー戦略
商品開発のヒント
( パーベイク商品の試食も含む )
演者-- パンワールド(株) および「海外情報研究会」 代表 高橋 秀尚 氏
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2002年 6月(平成14年)
テーマ「パン酵母とMRIによるパンの網目構造」
パン酵母の品質評価方法
製パンにおけるパン酵母の役割
発酵中におけるパン生地の内部構造変化
各種パンの網目構造
演者-- (社)農林水産技術情報協会 特許情報部 技術主幹 高野博幸 氏
元 独立行政法人 食品総合研究所 応用微生物部 上席研究官
2002年 2月(平成14年)
テーマ「製パン用酵素の利用」
老化防止酵素
生地物性改良酵素
新規酵素
ハイドロコロイドの応用について
演者-- ダニスコカルタージャパン(株) Susanne Lorenzen 岩崎光男氏
2002年 1月(平成14年)
テーマ「スイスの製パン事情と製パン機械について」
フードセーフティーを中心に安全衛生面から
演者-- ビューラー(株) Mr. Wolfgang Gruber 清水睦之氏
2002年 1月(平成14年)
テーマ「改質澱粉の製パンへの利用」
製パンにおける澱粉の役割
澱粉の改質
改質玄米粉と改質イナキビ粉の利用
演者-- 岩手大学 農学部 助教授 三浦 靖氏
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2001年 10月(平成13年)
テーマ「パン技術者のおいしさ学」
おいしさとは
脳の役割
食べ物にかかわる要素
パンのおいしさを体系的に捉える
演者-- 独立行政法人 食品総合研究所 応用微生物部長 柳本正勝氏
2001年 9月(平成13年)
テーマ「食品市場進化とマーケティング情報システム」
食卓を市場でデザインする「食マップ」
21世紀の商品開発は大きく変わる
演者-- NTTデータ マーケティング研究室長 斉藤 隆氏
2001年 7月(平成13年)
テーマ「製パンにおける澱粉の役割と加工澱粉の利用」
製パンにおける澱粉の役割
製パンにおける加工澱粉の利用
今後の展望
演者-- ホーネンコーポレーション 食品開発第2研究所 岩田恭一氏
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2001年 6月(平成13年)
テーマ「ベーカリー用酵素の新しい提案」
鮮度保持酵素
水分保持酵素
漂白酵素
これら酵素のヨーロッパでの実用例
演者-- クエストインターナショナルジャパン Dr. Hans Moonen
2001年 4月(平成13年)
テーマ「電解生成水の特性検討と食品加工への応用」
電解生成水について 抗酸化性
食品加工への応用 製パンへの利用 米飯への利用
演者-- ホシザキ電気(株)製品開発本部 小林健治氏
2001年 2月(平成13年)
テーマ「穀物科学技術の進歩と世界の製パン産業」
世界の小麦.小麦粉消費動向
ヨーロッパとアメリカのパン消費動向
製パンを取り巻く穀物科学の進歩
演者-- (財)製粉振興会参与 長尾精一氏
2001年 1月(平成13年)
テーマ「遺伝子組み換え技術と食品」
将来の深刻な食料不足に備える積極的な手段として
遺伝子組み換え技術の目的と安全性
米国農業における組み替え技術 日本の食料事情と組み替え技術
人類にとってますます必要とされる遺伝子組み換え技術
演者-- 独立行政法人 食品総合研究所 分子機能開発研究室長 日野明寛氏
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2000年 11月(平成12年)
テーマ「食中毒・食品事故を予防するためのトータルサニテーション」
演者-- 東京都技術・HACCP・JVCアドバイザー 三島博文氏
2000年 10月(平成12年)
テーマ「製パンと酵素」
演者-- 社団法人日本パン技術研究所 伊賀大八
2000年 9月(平成12年)
テーマ「激変する欧米の食市場パート2」
演者-- パンワールド(株) 高橋秀尚 氏
2000年 7月(平成12年)
テーマ「新甘味料の特徴と用途について」
演者-- 社団法人菓子総合技術センター 早川幸男 氏
2000年 6月(平成12年)
テーマ「食品工場におけるISO9000への取り組み」
演者-- 日本製粉(株) 奥村 元 氏
2000年 4月(平成12年)
テーマ「ハンガリーのパン事情について」
演者-- コヴァーチ シャンドール 氏
2000年 2月(平成12年)
テーマ「北海道におけるパン用小麦の生産、育種、用途開発の現状と将来」
演者-- 農林水産省 北海道農業試験場 山内宏昭 氏
2000年 1月(平成12年)
テーマ「パンにまつわる乳酸菌の履歴書」
演者-- 昭和女子大学大学院特任教授 小崎道雄 氏
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1999年 11月(平成11年)
テーマ「惣菜におけるHACCP計画の策定」
演者-- 雪印乳業(株)小野賢太郎 氏
1999年 10月(平成11年)
テーマ「小麦タンパク質グリアジンの製パンへの利用」
演者-- アサマ化成(株) 新井千秋 氏
1999年 9月(平成11年)
テーマ「激変する欧米の食市場パート1」
演者-- パンワールド(株) 高橋秀尚 氏
1999年 8月(平成11年)
テーマ「パン産業21世紀のビジョン」
演者-- 山崎製パン(株) 飯島延浩 氏
1999年 7月(平成11年)
テーマ「パン用発酵種について」
演者-- 協和発酵(株) 井藤孝之 氏
1999年 6月(平成11年)
テーマ「製パン会社でのHACCP手法」
演者-- 敷島製パン(株) 田湖邦興 氏
1999年 4月(平成11年)
テーマ「美味しい!がキーワード」
演者-- ツジ機械(株) 小田洋子 氏
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