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*ツアー費用とスケジュールが確定しました*
テーマ : ヨーロッパ製パンの最新技術と伝統を探求する
International Trade fair - World Market for Baking - Everything
for bakers and Confetioners
iba 2006製パン製菓国際展示会
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開
催 地 |
ミュンヘン |
開催周期 |
3年ごと |
開催期間 |
2006年10月3日-10月9日 |
出展社数 |
約1,000社 |
出展国 |
40カ国以上から |
入場者数 |
約7〜8万人 |
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本年10月にドイツ.デュッセルドルフで世界最大の製パン製菓関連展示会である
「iba.イバ製パン製菓国際展示会2006」が開催されます。これに合わせ日本パン技術研究所では第42回海外研修としてヨーロッパの国々をめぐる研修ツアーを企画いたしました。
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訪問日程と研修内容は非常に充実したものとなっており、各方面のプロフェッショナルの方々にもご満足いただける密度の濃い内容となっております。
大手パンメーカーの皆様も、リテールベーカリーの皆様も、原料素材メーカーの皆様も、流通の皆様も、また個人でご参加の皆様も、どうぞふるってご応募下さい。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。(過去に開催された海外研修ツアーに参加された皆様からも、パン技術研究所のツアーは非常に充実しているとの声を多数いただいており、研修ツアーの企画には大変多くの実績がございます。) |
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テーマ : ヨーロッパ製パンの最新技術と伝統を探求する |
ご 案 内 |
多くの日本人の持つ漠然としたイメージでは、ヨーロッパの製パン産業は、非常に保守的で伝統を重んじるものとして写っているようです。しかし、その産業構造の実際と基本的な考え方は日本人の持つイメージとは大きく異なり、きわめて合理的な考え方を土台として、製パン技術の伝統的な面を重んじながらも、高品質なパンを効率的に提供するシステムの追求が継続的になされています。
例えば製パン業界の現場ではホイロ後冷凍生地やパーベイクなどが多用され、最新の製パン科学やテクノロジーの活用、ダイナミックな物流システム、また徹底したコスト管理とマーケティング戦略などをベースとした大きなベーカリー市場が形作られています。もちろん伝統製品の製造にも、新しい製品群の製造にも、共にこのような先進技術による合理的な生産方法が多く採用され、高品質で且つ充分なコスト競争力のあるベーカリー製品が製造され、生産性の高い産業構造を維持しています。
このようにヨーロッパのパン産業は、世界で最も先進的な技術と理論が反映されたフレキシブルに進化する構造により、激変する市場ニーズに的確に対応する体制が構築されています。
今回、当研究所では、このようなヨーロッパ製パン産業の持つ新旧両面・・・・・
つまり、「激変するマーケットトレンドと市場競争力を支える新しいテクノロジー」 と、「食文化の礎となっている伝統的技能」の両面を追求することを主題とした海外研修ツアーを企画いたしました。
新しいテクノロジー面では、スイス連邦工科大学において最新のパーベイクシステムやミキシングシステムについてのセミナーを受講し、またiba国際製パン製菓展示会の視察で、最新鋭の機械システムや新しい素材技術について研修します。またスイスの大規模工場におけるパーベイク生産の見学も予定しております。
一方、伝統的技能面では、イタリアCASTALIMENTI(カスタリメンティ)国際調理学院.製パン科にて「イタリアの代表的なパン類、菓子パン類」について実技講習を受けるとともに、各都市のベーカリー視察を実施します。
また具体的研修項目とは別になりますが、ヨーロッパで実際の食経験を持つことは、日本のパン市場の成長に不可欠な要素である、「本格的な食事としてのパン導入」について考察し模索する上で、参加者全員にとって有意義なものとなることも確信しております。
どうぞ、当海外研修への多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 |
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(社)日本パン技術研究所 所長 井上好文 |
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研修期間 |
2006年9月27日(水)
-- 10月8日(日)
全10泊12日間(予定) |
訪問国 |
イタリア (ブレシア、ベネチア)
スイス (チューリッヒ)
ドイツ (ミュンヘン) |
テーマ |
・2003年iba.イバ製パン製菓国際展示会の視察(2日間)
・各国におけるのベーカリー業態の視察
・イタリア カスタリメンティ国立調理学院 製パン科にて実習(1日間)
(イタリアの伝統的なパン、菓子パン類の実技講習)
・ベネチア市内のベーカリー視察
・イタリア風サンドイッチ類の試食調査
・ スイス連邦工科大学にて特別セミナーを受講(詳細へ)
・ チューリッヒと近郊のベーカリー視察
(大規模工場パーベイク生産、アルチザンベーカリー)(詳細へ)
・ミュンヘン市内のベーカリー視察 |
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・参加人数によりツアー費用は変わります。費用について
参加者10〜14名の場合 76万5千円(最大)
参加者15〜19名の場合 65万5千円
参加者20〜22名の場合 58万5千円(最小) |
*上記のツアー費用に含まれるものは下記のとおりです。
成田発着のエコノミー級往復割引運賃、日程表に基づく10泊のホテル宿泊料
(2人部屋使用)、視察・移動のための専用バス費用、展示会入場料、成田空港
および現地の空港税、空港・ホテルの荷物運搬料、全日程に同行のエスコート
費用、朝食代(10回) |
*その他に必要となる費用
・昼・夕食代として 65,000円
・イタリア実技講習費として(参加総数で分担) 28,000円〜57,000円
・ホテル個室(1人部屋)使用の場合の差額実費 90,000円
・成田空港と国内(大阪、福岡、札幌)空港往復の
場合の国内線割引運賃。→ 規定による実費
・旅券(パスポート)取得のための費用、旅行保険代。
・旅行中の個人的な費用(飲酒代、電話代など)。
・20キロを超える航空会社受託荷物の超過料金。 |
同行スタッフ
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井上好文( 日本パン技術研究所 所長)
伊賀大八( 日本パン技術研究所 教育部 研究調査部 兼務 ) |
ツアー催行 |
(株)
パンワールド 代表:高橋秀尚(全日程同行) |
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*ツアー費用について*(ツアー費用は参加人数によって変わります)
参加人数ごとの具体的な費用、および最大または最小となる場合の費用は、下記のツアー費用の詳細をご参照下さい。(利用ホテルはすべて第一級クラスのホテルを予約済みです)なお、円安/ユーロ高の影響や原油高による航空運賃の値上げなどが影響し、当初の予想よりやや高い金額になってしまっておりますが、パン技術研究所は非収益団体ですので下の価格は当研究所への一切の利益を含んでおりません。このため下記費用が実際の原価レベルの実費ということになります。どうぞご理解の上、是非ご検討をいただきますようお願いいたします。 |
ツアーに関するお問い合わせは、パン技術研究所
伊賀 または 井上 までお問い合わせ下さい。
tel:03-3689-7571 fax:03-3689-7574 |
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2006年
9月27日(水) |
午前 成田発
- 午後 ミラノ着
ルフトハンザ航空またはアリタリア航空 |
出国 |
9月28日(木)
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ミラノ市内のベーカリー、要所の視察
→ 陸路にて地方都市ブレシアに移動
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ブレシア泊 |
9月29日(金) |
カスタリメンティ国際調理学院
製パン科にて
イタリアの代表的なパン、菓子パン類の実技講習
→ 陸路にてベネチアに移動
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ベネチア泊 |
9月30日(土)
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元イタリア製パン組合理事長の経営する
ベーカリー店舗の視察および商品調査
ベネチア市内のイタリア風サンドイッチの
試食調査および要所視察
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ベネチア泊 |
10月1日(日)
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ベネチア発
- 空路 スイス チューリッヒへ移動
チューリッヒ市内要所見学
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チューリッヒ泊 |
| 10月2日(月) |
スイス連邦工科大学にて特別セミナー受講
「ヨーロッパにおける製パン業界の最新技術動向」 |
チューリッヒ泊 |
| 10月3日(火) |
現地添乗員が同行し専用バスにて
「スイスの代表的ベーカリー工場、店舗を視察」
伝統的アルチザンベーカリー
大規模パーベイク工場など |
チューリッヒ泊 |
10月4日(水)
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専用バスにてドイツ
ミュンヘンへ移動
ミュンヘン市内要所見学 |
ミュンヘン泊 |
| 10月5日(木) |
早朝にミュンヘン市内のベーカリー視察
その後終日、iba国際ベーカリー展示会を視察
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ミュンヘン泊 |
10月6日(金)
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終日、iba国際ベーカリー展示会を視察 |
ミュンヘン泊 |
| 10月7日(土) |
午前 ミュンヘン発
- 成田へ移動 |
機中泊 |
| 10月8日(日) |
午前 成田着 |
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